Museum of Spatial ART
OSAKA

Open on 1 Aug. 2026


News

空間美術館代表の千田泰広によるトークイベントがあります。
美術や、空間美術館の作品、成り立ちに関するお話をします。

日時:2026/9/9 17:30-19:00

会場:UR森之宮ビル1F ほとりで

参加費:無料

お申し込み:先着70名様までとなっております。
参加ご希望の方は、こちらのフォームよりお申し込みをお願します。

https://forms.gle/8y5QbhRbYKP51jT69

空間美術館は、大阪に生まれた空間美術を専門とする美術館です。
世界各地でライトアートの概念を更新し、世界の9人に選ばれるなど、
業界を牽引するアーティスト、千田泰広。

これまで国内では目にする機会が限られていた、世界最高峰の傑作たち。
それらを集めた、世界初、空間作品の美術館が大阪にオープンします。

そこに在るのは、言葉を失うほどに純粋な、光と空間の彫刻。
眺めるのではなく、静寂の中で空間そのものと共鳴する。

全身で感じる、至高の空間体験を。

空間美術館とは

空間美術館は大阪に誕生した、世界で初めての空間作品を専門に扱う美術館です。ここでいう空間作品とは、空間を体感できる、あるいは空間そのものを意識して作られた作品のことです。私たち自身を含め、あらゆるものは空間の中に存在していますが、空間そのものは知覚することができず、その存在を意識することはあまりありません。

「落ち着く空間」など、空間という言葉を日常で用いる時、それは主に家具や配置が醸す「雰囲気」を指します。しかしここでは、その雰囲気ではなく、空間そのものを体験できる美術館。それが空間美術館です。
画家が平面の中でなんとか表現しようとしてきたことや、人が建築に多大な労力を費やして実現してきたことからも、空間そのものに価値や美しさがあるのではないか、というのが私たちの問いです。

現代は液晶スクリーンを通してあらゆるものを「見る」ことができる時代ですが、視覚だけではない人の感覚の奥深さ、実際にその場に身をおいて感じられる感覚を、是非一度、体験してもらえたらと思います。

© 2026 Christian-Kaister

市民が作り、市民がガイドする。


当日みなさまをご案内するのは、単なる美術館ガイドではありません。空間美術館は、暮らしと学びの実験フィールド「ほとりで」の協力の元、アーティストと近隣の市民、学生との協働によって作られました。実際に手を動かして作品を制作し、壁を塗り、什器を作り、文字通り美術館を作ってきた人たちがみなさまをお迎えする、今までにない美術館です。